毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
浦さん所有の「鳳游軒」にて「芝鳳会浴衣浚い」を行いました。
新幹線で向かう方、車で向かう方、色々な交通手段で
イザ「鳳游研」へ!
浦さんは車の手配もしてくださり少しのアクシデントもありながら一行は無事に「鳳游軒」到着。

素晴らしい景色を眺めながら日頃のお稽古の成果発表をいたしました。


「その2」に続く
新幹線で向かう方、車で向かう方、色々な交通手段で
イザ「鳳游研」へ!
浦さんは車の手配もしてくださり少しのアクシデントもありながら一行は無事に「鳳游軒」到着。
素晴らしい景色を眺めながら日頃のお稽古の成果発表をいたしました。
「その2」に続く
8月31日(日)
今年も柿生の丘へ鳳昶さんをお尋ねいたしました。
智浩さんとひかりさんの手で清められた墓前で1年振りに手を合わせると不思議と毎年同じ光景が蘇ります。
三越劇場での舞台幕内で鳳昶さんと私が並んで幕が開くのを待ってる緊張溢れる光景。
「はい、開きます」の係の方の声に2人でぎゅっと手を握ってお互いにエール交換。
静々と幕が開き‥‥。
この光景を何度も懐かしく思い出します。
まだ「芝鳳会」は三越劇場での開催ではありませんでしたので「栄芝会」か「春日会研究会」か「春日会慈善会」だったと思います。
暑い中をひかりさんにお迎えいただき一同は「星霜軒」様に向かいました。
ひかりさんの温かく穏やかな語り口と智浩さんの心の籠った数々のご馳走に私達一同は今年も浮世を忘れる贅沢な時間を過ごさせていただきました。
「星霜軒」様
また来年お邪魔させていただきます。
お料理の順番など違っていましたら何卒ご容赦くださいませ。
芝鳳正さん(弓削麗子さん)のこと
正さんのお誕生日は8月15日です。
年齢的にお稽古継続が難しくなりお住まいになってたタチバナ近くのマンションを妹さんに譲りケア付きホームに移られました。
それからも8月15日はお誕生日おめでとうございますと携帯にお電話しておりました。
年々お耳が遠くなりお電話での対応も優しい正さんの負担になるようでいつもの明るい優しいお声で
「それではご機嫌よう〜」と早々に切るようになってました。
ある日、正さんの携帯番号から正実にお知らせが入りそちらに掛けてみましたら携帯の持ち主は正さんとはご縁もない方だったのです。
そんな事があり悲しい事だけどそうなんだなぁと悲しく受け入れた日がございました。
それも思えば4〜5年前だったように思います。
それが28日(木)先日の銀座教室の日に栄芝会のお仲間から思いがけないお電話がございました。
正さんのお若い頃のお勤め先は「文芸春秋」
そこでご一緒に働いてた方がたまたまその方のお友達ということでつい最近社報の訃報欄に正さんのお名前を見つけてご連絡くださったというのです。
2025年6月30日(月)92歳でした。
丁度お稽古日で珠ちゃんや浦さんという深いご縁のあった方もいらしてて、正さんをご存知ない皆様ともご一緒に献杯をさせていただきました。
楽しい思い出が沢山ございました。
三島由紀夫さんとダンスを踊ったお話や船乗りだったご主人様の立ち寄った先を巡る一人旅をなさった時の嬉しそうなご様子、お稽古の時にすっくと立って「なぜワタクシが(イタリアだったかな?)行ったかと申しますと!」の正さんの張りのあるお声が蘇ります。
正さん楽しい思い出を沢山ありがとうございました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
8月2回目の麻布教室でした。
9月14日(日)
芝鳳会浴衣浚い
熱海「鳳游軒」にて
9月23日(秋分の日)
栄芝会
日本橋「三越劇場」にて
二つの会を目の前にして最後の追い込みのお稽古が熱を帯びてまいりました。
この大切な日々にお三味線を弾けない私は実に申し訳なく今はただただ唄の指導に力を入れているところでございます。
私の代わりにお弟子さんが手分けして糸方を担ってくださるのがたいへん有り難くここまで育ってくれた事が嬉しく師匠冥利に思える日々を過ごしています。
明日からはやっと手術後のリハビリが始まります。
何としても右手首が柔らかく曲がって二つの演奏会に間に合うようにと願いながら努めます。
昨日のお稽古場の一コマを。
「栄芝会」で「夫婦雁」を唄う佐さんを囲む芝鳳会のイケメンズ。
佐さん頑張ってね。
9月14日(日)
芝鳳会浴衣浚い
熱海「鳳游軒」にて
9月23日(秋分の日)
栄芝会
日本橋「三越劇場」にて
二つの会を目の前にして最後の追い込みのお稽古が熱を帯びてまいりました。
この大切な日々にお三味線を弾けない私は実に申し訳なく今はただただ唄の指導に力を入れているところでございます。
私の代わりにお弟子さんが手分けして糸方を担ってくださるのがたいへん有り難くここまで育ってくれた事が嬉しく師匠冥利に思える日々を過ごしています。
明日からはやっと手術後のリハビリが始まります。
何としても右手首が柔らかく曲がって二つの演奏会に間に合うようにと願いながら努めます。
昨日のお稽古場の一コマを。
「栄芝会」で「夫婦雁」を唄う佐さんを囲む芝鳳会のイケメンズ。
佐さん頑張ってね。
プロフィール