毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
1 2 3 4 5 6
第53回
 鎌倉市民文化祭2026参加
  邦楽と邦舞の会

9月26日(土)午前11時半開場 12時開演
  鎌倉芸術館小ホール(大船駅下車)

久しぶりに常磐津の舞台に並ばせていただくこととなりました。
演目は
 ◯朝顔市
 小野金次郎   作詞
 常磐津文字兵衛 作曲
 花柳 寿輔   振付

 ◯山姥

 ◯積恋雪関扉
 

久しぶりの舞台に気持ちばかりが急いて落ち着きません。
何とか頑張って恥ずかしくない舞台が務められますようにとお稽古に精出す深夜でございます。
子供達が小さかった頃に作っていたカレーが無性に食べたくなって作ってます。

とってもシンプルなカレーです。
中身は豚肉、玉葱、人参、じゃがいもだけ。

大きな鍋で豚肉を炒め玉葱、人参を入れて炒めたら水を入れてグツグツ煮ます。
じゃがいもも少し遅れて入れてグツグツ。

途中アク取りしながらじゃがいもが柔らかくなったら火を弱めてもう一つの鍋に半分移します。

そして1つの鍋にはカレールー、もう一つの鍋にはホワイトシチューのルー。

私の家はカレーの日は必ずシチューもありました。

ということで随分と久しぶりに昔を思い出しながら食べようと思います。
もしかして20年〜30年振りかも?フフ
麻布教室
 5日(土)
 6日(日)
  午後1時〜6時
 12日(土)
  午後3時〜9時

日本橋教室
  13日(日)
   午後1時〜

銀座教室
  10日(木)
  24日(木)
   午後3時〜
第一期夏季集中稽古が麻布教室にて22日(土)、23日(日)の二日間にわたり行われました。

11月8日(日)第五回「芝鳳会」に向けての唄と糸の組み合わせが決まり、その合わせ稽古が行われました
今回が初めての合わせ稽古という組もありましたが何度も繰り返す中で段々糸の音色も良くなり唄も落ち着いてきます。

畳の部屋にテーブル、机などで3つの島を作りそれぞれがグループ同士で囲んでお稽古し、私は仏間で個別の合わせ稽古をご指導いたしました。


初日はお稽古後降りしきる雨の中を皆んなで麻布台「うちわ」さんにお食事にまいりました。
コの字カウンターに17名がキュウキュウに座り久しぶりの懐かしい「うちわ」さんの女将さんは変わらず温かいのでした。
何故かお稽古の時も食事の時のも1枚も写真が無い〜。

2日目はこの日からのご参加の方もありお稽古の幅が広がりました。
皆んな熱心にお稽古したからかこの日もお稽古の写真が有りません。トホ

この日は孝之さんがお料理を準備してくれてお稽古場でお食事会となりました。

途中でお帰りになった方々にはごめんなさい。



皆様お疲れ様でした。

第二期夏期集中稽古日は
9月5日(土)、6日(日)です。
もっと計画的に充実したお稽古になるようにしたいと考えています。
8月1回目の麻布教室は
令和8年8月8日でした。

お稽古場を訪ねてくださった松本様は最近書道を嗜んでらっしゃいます。
「皆さん今日は何の日かご存知ですか」とお持ちになったのは「令和」「八年」「八月」「八日」とそれぞれ半紙に書かれた松本様渾身の書。

これを見て最初にパパッと反応したのが晶さん、だったでしょうか。
皆んな全員がその話に乗り「春日」の看板をバックに丁度8時8分に皆んなで写真を撮りましょうということに相成りました。
さぁこれから食事というタイミングでしたが一旦お預けで椅子をセッティング。
皆んなの並び順も確認。
スマホで試し撮りもし万全の準備をして心もそぞろに食事開始。
8時5分のタイマーで一斉にお箸を置いて動き出し所定の位置に着きました。
そして絶妙の時間に晶さんがスマホのカメラを軽くタッチして急いで所定の位置に戻りカシャシャシャという小さい音を確認。

それがこちらの写真でございます。

令和八年八月八日八時八分
大成功!

と誰もが思ったのですが晶さんが1人気づいてしまいました。
松本様の手元の時計が「5秒」になってると。
「8秒にしたかった」と残念がりました。
常に完璧を求める晶さん。

急に思い立って始めた事なんだからそれくらい大目に見ましょうよ。
と今夜も楽しく一致団結した芝鳳会でございました。
プロフィール
HN:
春日とよ芝鳳
Webサイト:
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
"春日とよ芝鳳" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.