毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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11月8日(日)第5回芝鳳会に向けての曲も出揃いつつあり少しずつ糸方を決めていく段階となりました。

悩ましくも楽しい作業です。
鞠さん、佐さんと3人で進行表を真ん中に顔をくっ付けんばかりにアレコレ相談している作業が実に面白く。

お三味線をお稽古し始めたばかりの亜さんが少しずつ弾けるようになる様子も嬉しく。
目標を定めて此処からお弟子さん達は確実に上達していく事になります。
その過程を間近で体感できる幸せは正しく師匠冥利というものでしょう。


史さん、舟さん、舞ちゃんが熱いお稽古を終えてお帰りになり最後まで残った皆様とカシャリ。
麻布教室
 7日(土)
 21日(土)

日本橋橋室
  8日(日)
  22日(日)

銀座教室
 12日(木)
 26日(木)
2月最初の麻布教室でした。
少しずつ11月「芝鳳会」の出し物が決まり出し合唱曲「宝船」「五万石」の合わせ稽古が居合わせた皆さんで出来るようになりました。
途中で「五万石」の歌詞について紛糾する場面もあり中々に楽しいお稽古でこざいました。

鞠さん、史さん、井さんという芝鳳会初期メンバーで「おでん」と「もつ鍋」食べました。
芝鳳麗さんこと尾上佳よ子さんが出演しているお芝居「お光とお紺」を観劇してまいりました。
藤山直美さんと寺島しのぶさんを中心に出演者一同が息ピッタリ合った心が温かくなるお芝居です。





佳よ子さんがご用意くださったのはナント前から三列目の真ん中という贅沢なお席でした。佳よ子さんありがとう〜。

小唄にもありますが歌舞伎「伊勢音頭恋寝刃」を題材にしたお芝居です。
「早春喜劇」としてだいぶ趣を変えた脚本、演出でお客様を飽きさせない笑いあり涙ありの大満足のお芝居でございました。
我らが佳よ子さんは大団円で思いっきり目立って美しく可愛く少し怖く首カックンをご披露してくれてます。

これから観劇を控えている皆様のお楽しみを邪魔しない為にこれくらいで収めておきますがお楽しみに〜と(内緒)

終演後は鞠さん達とご一緒したのにお写真を1枚も撮ってなかったという毎度の残念なことに。

今度は佐さんが佳よ子さんをお店にお連れくださいますので忘れずに集合写真を撮りましょうね。

まだまだ舞台は始まったばかりです。
24日(火)が千穐楽となってます。

どうぞ皆様早春喜劇ぜひいらしてくださいませ。


2回目の日本橋教室(タチバナ)でした。

富さんの弟さんの奥様がご入門希望の方をお連れくださいました。
とても上品なご婦人でなんと鞠さんのご近所にお住まいとのことでお話が弾みました。
章さんとおっしゃいます。
お稽古場でお会いになったら皆様よろしくお願いいたしますね。
ということで久しぶりに鞠さんがいらして私はそれだけで嬉しいのです。

昨日に続き春さんはご自分の「明治一代女」と孫弟子さん達の曲「梅は咲いたか」「からかさ」をお稽古。
「お伊勢まいり」は春さんにお任せしました。

鞠さんは「博多流し」「薄雲太夫」のお稽古を

風邪がすっかり治りきらず可哀想な舞ちゃんは「梅一輪」中心のお稽古を

碧さんも「梅一輪」の唄を完璧にするまであと一歩となりました。

亜さんは「青いガス灯」とお三味線「宝船」を初稽古。

お稽古している傍らでは楽しそうな風景が  
この日は春さんにより驚きの技を見ることになりました。
お稽古三味線の一丁に駒が付いてないことが発覚!
あら3人で弾くには足りないわ!どうしましょう!
となった時に春さんが割り箸をバキッと折って駒の代わりにして鮮やかに弾いたのです。
凄い!春さん!パチパチ

と、常に臨機応変を旨とする芝鳳会はその日も恙無くお稽古が進んだのでした。



皆様お疲れ様でした。
芝柳さんもご一緒にカシャリ。
プロフィール
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春日とよ芝鳳
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自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
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