毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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殆どの曲が出揃って唄と糸の合わせ稽古が始まりました。
最近「上調子の丞」と呼ばれている丞君は今回も
「青柳の糸」「中洲の思い出」「博多流し」と怒涛の上調子に挑戦することになりました。

初見で「博多流し」を弾いてしまう丞君。凄いぞ!

新しいお三味線が届き寒いお稽古部屋で史さんに特別稽古を受ける恵さん。
もう直ぐ新しいエアコンが来るから風邪引かないでね。
史さんお疲れ様でした。

舞ちゃんは「梅一輪」の弾き唄いにもうちょっとのところまで到達しました。
舞ちゃん頑張れ!

先日銀座教室では碧さんが同じく「梅一輪」の弾き唄いがもう少しのところまで到達しました。

今夜は志保さんのお名取の名前候補で盛り上がりました

鞠さんは最新の進行表を作ってきてくださいました。

井さんには今夜もお料理の完成までの一手間をお願いしました。任せて安心だ!
セリとニラ事件がありました。

皆んな頑張ってます。嬉しいぞ!

今日は舟さんの奥方様より美味しく珍しいカボチャサラダを頂戴しました。ご馳走様でした。

11月8日(日)三越劇場での「芝鳳会」に向けて曲が出揃ってきました。

お弟子さん達が今一番注目しているのは
「お三味線は何を弾くのだろう」ということです。

よ〜く分かります。
なるべく早くお知らせしようとこのところ毎日、昨夜も今日もその作業をしています。
実に悩ましい作業なのです。

出演順や本手、替手の数、他にもアレコレ……などなど悩ましくも楽しい作業。

face bookが数年前のブログで教えてくれました。
同じような時期、なるべく早くお弟子さんに教えてあげたい気持ちからリストを渡した際にお弟子さんから言われた一言。
「どうせまた代わるんですよね。」

今回はそのようなことがないように詰めて詰めてます。
多分大丈夫かと…。
願いたい。
11月8日(日)第5回芝鳳会に向けての曲も出揃いつつあり少しずつ糸方を決めていく段階となりました。

悩ましくも楽しい作業です。
鞠さん、佐さんと3人で進行表を真ん中に顔をくっ付けんばかりにアレコレ相談している作業が実に面白く。

お三味線をお稽古し始めたばかりの亜さんが少しずつ弾けるようになる様子も嬉しく。
目標を定めて此処からお弟子さん達は確実に上達していく事になります。
その過程を間近で体感できる幸せは正しく師匠冥利というものでしょう。


史さん、舟さん、舞ちゃんが熱いお稽古を終えてお帰りになり最後まで残った皆様とカシャリ。
麻布教室
 7日(土)
 21日(土)

日本橋橋室
  8日(日)
  22日(日)

銀座教室
 12日(木)
 26日(木)
2月最初の麻布教室でした。
少しずつ11月「芝鳳会」の出し物が決まり出し合唱曲「宝船」「五万石」の合わせ稽古が居合わせた皆さんで出来るようになりました。
途中で「五万石」の歌詞について紛糾する場面もあり中々に楽しいお稽古でこざいました。

鞠さん、史さん、井さんという芝鳳会初期メンバーで「おでん」と「もつ鍋」食べました。
プロフィール
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春日とよ芝鳳
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性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
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